スキルアップ

スキルアップでマンネリ打破

どんなにやりがいのある仕事でも、それなりに継続して働いていくとマンネリ感を感じるときというのがあるものです。

特に新入社員の人たちなどは、入社してしばらくは無我夢中で仕事を覚えるものの、仕事を覚えてしまったら余裕が出てきて「本当にこのままでいいのだろうか?」などと考え込んでしまうこともあるようです。

そんな時、考えてみたいのが自身のスキルアップです。

今持っているスキルをより強固なものにするもよし、新たなスキルを身に着けるもよし…。
自身にあった方法で、スキルアップすることを考えてみてはいかがでしょうか。

 

資格取得でスキルアップ

スキルアップの方法として多くの人が真っ先に思い浮かべるのは資格取得です。

自分で資格取得を希望していなくても、会社から資格取得を勧められるようなケースも少なくありません。

たとえば、英語力を証明する資格として有名なTOEICや、ビジネスには欠かせない簿記の資格などは、企業で働くビジネスマンならばチャレンジして損のない資格といえるでしょう。

また営業職などで多くの顧客とコミュニケーションをとる必要がある場合は、ファイナンシャルプランニング技能検定や中小企業診断士、ビジネス実務法務などの資格を目指してみるのもオススメです。

ただし、資格を取ったからといってそれがすぐに仕事に役立つことは稀ですし、価値のある資格ほど取得するための努力が必要になりますから、くれぐれも業務に支障をきたさない程度にしておきましょう。

ろくに勉強もせずに、ただ何となく資格試験を受けるくらいなら、通勤時間を利用して興味関心のありそうなビジネス書を一冊読破するほうがよほどためになります。

また、どのようなスキルを伸ばそうかなと迷うようであれば、入社時などに受けた適性検査の結果などを思い出すのもオススメです。

適性検査で高い評価が出たスキルに関しては、スキルアップを考える際も伸ばしやすいはずですし、適性検査で適性が低いという結果が出たスキルに関しては、自ら意識して勉強することで足りない部分を補える可能性もあるからです。